2011年3月27日日曜日
2011年3月3日木曜日
2011年2月23日水曜日
2011年2月20日日曜日
2011年2月17日木曜日
“ お猪口から ひつじ ”
新しい作品を作るには、新しいアイディアが必要で・・・。
まだまだヒヨッコの私には、作ることも大変だけど、何を作るのかを決めるのも大変。
巨匠と呼ばれる人達は、どんな方法でアイディアを生み出しているんだろう?
頭の中を覗いてみたい。
写真のひつじは、おちょこを作って欲しいと言われて、ガラスの色や模様を確認する為に作った試作品から生まれたもの。
おちょこの模様としては、依頼主の思うようなデザインにならなかったので、採用せず、しばらく放置。
でも、ある日、ジーッと見ていたら、ひつじのモコモコに見えてきた!
と、こんな単純な発想で”ひつじ”の誕生。
巨匠も、こんな風に発想することあるのかな・・・。
いじり
まだまだヒヨッコの私には、作ることも大変だけど、何を作るのかを決めるのも大変。
巨匠と呼ばれる人達は、どんな方法でアイディアを生み出しているんだろう?
頭の中を覗いてみたい。
写真のひつじは、おちょこを作って欲しいと言われて、ガラスの色や模様を確認する為に作った試作品から生まれたもの。
おちょこの模様としては、依頼主の思うようなデザインにならなかったので、採用せず、しばらく放置。
でも、ある日、ジーッと見ていたら、ひつじのモコモコに見えてきた!
と、こんな単純な発想で”ひつじ”の誕生。
巨匠も、こんな風に発想することあるのかな・・・。
いじり
2011年2月15日火曜日
まりちゃん いらっしゃい
いつもより
あかるい歩道は
まっしろけ
君のおうちも
雪明かり
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雪が降りました。あっという間に溶けましたけど。
雪が降るといつもよりも夜が明るく感じます。
雪は光らないのに、いるだけで夜を明るくする。
誰かさんのようでもあります。
詩を書いている「あわやまり」ちゃんが展示会に参加してくれることになりました。
彼女の詩を読んでいるといつの間にか映像が浮かんできます。
まりちゃんのブログがあるのでご紹介します。
不思議でやわらかい世界がのぞけます……。
3/5には東京神田神保町にある「AMULET」というカフェでポエトリーリーディング(詩の朗読)のイベントをやるそうです。ここがいいところでして、白い木を基調としたメルヘンな空間。いろんな本が置いてあって、自由に読みながらお茶できます。当日はカレーもありますよ。「ウタリ」という女性2人組がカレーを作っていて、これがだんだんクセになってくる味。
二階は主に作家さんの作品が売ってるんですが、個人的に小さな家を陶器で作ってる作家さんがツボでした。オルガンも置いてあって、弾いていいのか微妙でしたが弾いちゃいました。
夢のつまった空間です。
まりちゃんは言葉の操り方が上手でわかりやすく、それでいて、ちゃんと物語の世界へ連れていってくれるので、僕はうらやましがってます。そんなふうになってみたい。勝手にこっそり憧れてます。
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なんと、ポエトリーリーディングのイベントの日を「3/15」と書いていました。(上の紹介文は修正済み)
「3/5」が正解です。「3/5」土曜日でございます。
予定をたててくださった方、まりちゃん、ごめんなさい。
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なんと、ポエトリーリーディングのイベントの日を「3/15」と書いていました。(上の紹介文は修正済み)
「3/5」が正解です。「3/5」土曜日でございます。
予定をたててくださった方、まりちゃん、ごめんなさい。
2011年1月22日土曜日
2011年1月18日火曜日
「ガラスってこんなもんです」
さてさて、真っ黒くろすけ。
ガラス窯で1日を過ごし、煤が綺麗に取れて無色透明のガラスに。
試作品は、まずまず想像通りの出来栄えで、ヨシヨシ(満)
写真に撮ろうかな。
近くに寄った写真の方が綺麗かな?
なんてやっていたら・・・。
ボキッ!
なんと。
携帯を近くに寄せすぎて、試作品にぶつかった!
手に持てるように、試作品を支えるガラス棒を取り付けるのですが、
後に試作品から取り外すため、取れやすくなっています。
まだ、取り外す時ではないのに、ぶつかった衝撃で試作品から外れた・・・。
手には支えのガラス棒。下を見れば作業台の上にバラバラとなった試作品。
・・・ドジだ。最初からやり直し。
割れるのがガラスです(涙)
いじり
がく:せつない…
新説「ガリバー」
銀の槍がガリバーの肉体に突き刺さる。
小人たちは容赦ない。
ガリバーの背中は銀色の針山のようになっていった。
ガリバーは思い出していた。
自分より小さいと小人を小バカにしていたこと。
小人に「デクノボウのチンチクリン」と言われたこと。
大人げないが、それで戦争までした。
たくさんの小人の家を破壊し、ガリバーは寝ている隙に大量の鼻毛を抜かれた。
だが、それも思い出だ。
今は互いの良さを理解している。
この前は山から程よい小枝をたくさん集めた。
それで小人たちの家を新築するのだ。
でも、ちょっと張り切りすぎて腰を痛めた。
そんなガリバーを見て小人たちは顔を見合わせた。
「オレたちにマカセよ!」
小人たちは口々に「実は鍼灸シッテる」「ここツボ」「角度がダイジ」
などと言うが早いかザクザクとぶっとい槍を突き刺してきた。
痛い。
好意はありがたいが痛い。
腰の痛さより痛い。
なんか間違ってる痛さな気がする。
しかしガリバーは耐えた。
戦争で味わった朝起きると鼻毛がない恐怖、家を失って小人たちの顔が引きつって…そんな顔がいっぱい…。
あんなのはもうイヤだ。
この「はりきゅう」に耐えて、明日も小人たちと山に行くのだ。
少しずつ分かり合うのだ。
そうだ。
「もう少しやさしく刺してくれないか」
「ワカッタ」
小人たちは、どうやら強く刺さないとガタイのでかいガリバーには効かないと思い込んでいたようだ。
ガリバーはまた一歩小人に近づけた気がした。
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